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伊勢原手作り甲冑隊
Index(2010年)





2010.12. 5
年末イベント・甲冑隊忘年会

 恒例となりました「甲冑隊の忘年会」は12月5日(日)伊勢原ニュー天野屋において開催しました。 総勢54名の参加を頂き、一年を締めくくるに相応しい大納会となりました。
 今年の幹事は、平成19年に手作り甲冑教室を卒業した5期生が中心となり忘年会を担当し、沢山の人が楽しんで頂けるようなプログラムを企画してくれました。 新隊員の紹介・踊り・ケーム・寸劇・カラオケなど次から次へと披露し3時間の宴はアッとの間で終演を迎え、新たな年を元気よく迎えることを誓い合いました。(yn)
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2010.10.24
ロングラン・甲冑展と試着会 !!

 いせはら町興しとして『第2回いせはら文化・芸術めぐり』が10月1日から31日までスタンプラリーを伴った伊勢原市内35の催し会場で、観たり触れたりの体験を味わう秋の文化・芸術めぐりが行われました。

 伊勢原手作り甲冑隊はそのプログラムに賛同し、10/5〜29日まで毎日、伊勢原大神宮のご協力により5領の甲冑を展示しています。 大神宮・神楽殿の重厚な館と甲冑のコラボレーションは見事な光景を演出しました。

 また、新しく企画した「甲冑の試着と写真撮影」は各週末の土・日曜日に境内で行い、スタンプラリーで訪れた見学者・参拝者・七五三のおまいりの方々に大変好評でした。 試着希望の方には甲冑隊スタッフが着付けをお手伝いし、戦国武将の姿で境内を歩き、写真を撮って頂きました。
歩きだすと自然に胸が張り、殿様になったような気がしたとの声が聞こえてきました・・・。
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2010.10. 3
第43回いせはら観光道灌まつり

 天気予報によると午後からは雨模様との事でしたが、降雨の気配は夜まで全くありませんでした。
パレードには絶好のコンディションで、山下真司道灌役と森下千里の政子、そして甲冑隊を含めて総勢 150名程が、華やかな時代絵巻を展開しました。

 今年の甲冑隊参加者は、70名とサポーター12名で編成、特に御貸具足隊(一般公募で参加)の五人が、太田家の細桔梗家紋を着けて行列に参加。 また、子供隊には新しくメンバーに参加した子供たちも甲冑を着て、全長 3km のパレードを見事に完走しました。

 パレードに参加された全員のみなさん、大変お疲れ様でした。また、沿道から大声援で応援してくださった沢山の方々にもお礼申し上げます。
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2010.10. 2
「お貸し具足撮影会」好評でした !!

 第43回いせはら観光道灌まつりの初日、伊勢原手作り甲冑隊は新しい企画として、「お貸し具足(甲冑一式)」をお客様の希望により試着(甲冑隊スタッフが着付けを手伝う)する写真撮影会を行いました。
 久し振りに爽やかな秋の好天のもと、おまつり広場で甲冑隊スタッフが撮影会の準備をしている最中に早くも撮影希望者が訪れ、一時は着付けが間に合わず、お待ちいただく程の盛況な撮影会となりました。
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2010. 9.20
神幸際に行列参加

 伊勢原大神宮・神幸際は9月20日(祝)に開催されました。
 伊勢原手作り甲冑隊員 21名 が参加、神事や大御輿に合わせて揺ったりしたパレードで観衆の声援を受けながら、夕闇迫る頃にお宮に戻りました。
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2010. 9.19
竹星会・賛助出演

 9月19日(日) 秦野市民会館において、45周年記念の尺八演奏「竹星会」の公演に 伊勢原手作り甲冑隊員 12名が友情出演し、『相模五人武将の揃踏み』を演じました。
 この公演には幅広い賛助者(ソプラノ歌手による歌声、法螺貝演奏、フラダンス等)が終結し、厳正な尺八演奏を更に盛り上げ、観衆の声援のもと盛況な公演となりました。
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2010. 7.25
第11回「道灌の集い」

 524年前の7月26日、江戸城築城の太田道灌は伊勢原の地で上杉城主によって非業の死をとげました。
その供養は毎年催され、墓前祭実行委員会・観光ボランティアガイド&ウォーク協会・生涯学習ボランティア協会・伊勢原手作り甲冑隊・歴史アドバイザリー太田道灌班の主催で、 7月25日(日)に伊勢原シティプラザにおいて、伊勢原市と太田道灌の講演・三遊亭遊雀師匠による落語など沢山のプログラムと多数の参加者のもと で盛大に開催されました。

 プログラムの後半では地元歌手でお馴染みの小倉恵子さん、アトラクションでは伊勢原手作り甲冑隊による破天荒「三献の儀」を初めてご披露しました。

 全体のプログラム内容は写真をご覧になってご想像ください・・・
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オープニング 尺八演奏:伊勢原神宮寺奉賛会
太田資暁墓前祭実行委員長の挨拶
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長塚幾子伊勢原市長の来賓挨拶
小宮正男岩槻市道灌研究家の来賓挨拶
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斉藤秀夫伊勢原市と太田道灌の講演
三遊亭遊雀師匠の落語
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甲冑隊による「三献の儀」と小倉恵子さんの歌@
甲冑隊による「三献の儀」と小倉恵子さんの歌A
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甲冑隊による「三献の儀」と小倉恵子さんの歌C
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2010. 6.23
いせはら市展で甲冑隊の作品が入賞

 第15回いせはら市展(主催:伊勢原市教育委員会、いせはら市展実行委員会)は、前期(絵画・彫刻) 6/9〜13、 後期(書、写真、陶・工芸) 6/23〜27 の会期にわたり、市立中央公民館展示ホールにおいて開催されました。
 有審査の公募展は、文化芸術の創作活動の発表の場や鑑賞する機会を設け、文化芸術に対する市民の関心を深めることを目的に開催されています。
今年も力作が多く出品されました。
 「伊勢原手作り甲冑隊」の隊員である2名の方がそれぞれの部門で入賞されましたので紹介します。
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『伊勢原市教育委員会賞』内藤義明
「灰釉飛連文大皿」(陶芸)
『伊勢原市長賞』篠原啓介
「国宝四天恕怒相」(油彩)
【審査講評】
ゆったりとして伸びやかな形に、熟達と思わせる飛び鉋(とびかんな)技法が見事です。
釉の緑色と黄褐色は濃淡で使い分け2色以上の効果を作り、胎土をグレーにしたことが、より一層作品を落ち着いた雰囲気にしています。
【審査講評】
「四天王」はよくモチーフとしては使われるが、別々の所にあるモチーフを光の当たり方を自分なりに考え、量感をよくとらえている。 ダイナミックな作品が少ない中に、力強さを感じる。
表面的な描写にとどまらず、時代を生き抜いた仏像の面をもって、今の時代への怒りなど、問題点を投げかけている様な、内面的なインパクトのある表現として完成されている。
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2010. 5.30
第5回 伊勢原手作り甲冑隊総会

『守りから攻めへの成長路線へ』

 5月30日(日) 13時より市立中央公民館に於いて第5回総会が開催されました。
56名の隊員参加の中、市観光協会古谷事務局長と市川スタッフ、観光ボラ&ウォーク協会三上会長、 生涯学習ボラ協会三浦会長、および甲冑隊賛助会員でもあられる前田市会議員の来賓の方々をお迎えし、 総会式次第も満場一致で可決、アトラクションを交えて楽しい総会となりました。

 昨年からの集団指導体制をベースに、今年度は四つの柱として「パレード、広報展示、余興、そして施設慰問」を重点指向として発展を期したいと考えます。

 IT技術が日常生活に密着した昨今では、瞬時にして世界の情報が行交い、ボランティア活動と言えども情報社会の中で話題を提供する場面もあります。その例として、アメリカ・ニューヨーク将棋支部から「人間将棋」への出演問合せが我が甲冑隊にもあります。企画が実現すれば来年の5月頃には手作りの鎧・兜の武者隊がマンハッタンの地で、ニューヨークの人達にパフォーマンスを披露しているかも知れません。

小さな小さなボランティア団体が日米文化交流の一端としてニューヨークの地で活動できるなんて 夢のような話ですが、これも『守りから攻めへの成長路線』をモットーに地道に歩んでいるからこそと思います。

 皆さん、参加を楽しみに今から旅行資金と体力の準備を!!!
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2010. 4.30
第1回伊勢原歌謡フェスティバルに出演

 伊勢原市民文化会館設立30周年記念として4月30日と5月1日の両日に開催の「第1回伊勢原歌謡フェスティバル」に28名の甲冑隊員が出場しました。 十八番の『相模五人武将』の口上では会場からの声援を受けながら、太鼓・ドラ・法螺貝とのコラボで大いに沸きました。
 また、なでしこ隊(女性)による『出陣の舞』も披露し、元気よく勝鬨で締めました。
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2010. 4.18
第54回秦野丹沢まつりに出陣

 好天に恵まれた4/18(日)丹沢まつりに甲冑隊28名が出陣してきました。
音楽隊の先導で西小学校をスタート、渋沢駅前を通り約2Kmの工程を沿道に詰掛けた沢山の声援と拍手と一体となって、 我が甲冑隊は随所で勝鬨(エイエイオー)を上げ太鼓・ドラをまじえて祭りを大いに楽しみました。
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